2021.01.25
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で続落となり、特に伊や希(ギリシャ)など新興国で1%以上の下落が目立った。米国市場はダウ平均が続落となり、S&P500も引けにかけ下落、ナスダックは前日比プラス0.09%の13,543ポイントで終了した。債券は上昇、米10年債利回りが下落し1.09%となっている。ゴールドは変わらず1,850ドル台での推移だ。
為替市場は、上昇するかに見えた米ドル円が、本日のアジア時間で緩やかに下落している。現在は103.6付近での推移だ。その他のクロス円は、再び上昇を試す値動きとなっており、ポンド円は現在142.2付近での推移だ。また、先週のECB後から再び上昇を試みているユーロドルは、現在1.218付近での推移となっている。
本日は、17:45に欧・ラガルドECB総裁の発言が予定されており、18:00には独・IFO景況指数、22:30に米・シカゴ連銀全米活動指数、23:45に独・バイトマン独連銀総裁の発言、25:15に欧・ラガルドECB総裁の発言、26:00に英・ベイリーBOE総裁の発言が予定されている。今週は英・雇用統計や米・FOMCなども控えており、月末らしい分かりやすい値動きになる可能性もある。各種要人発言に注意しつつ、価格動向を慎重に見守りたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。