2020.12.11
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場が小動きまちまちの展開となり、EU離脱交渉佳境の英・FTSEは、前日比プラス0.54%の6,599で終了した。米国市場は、ダウ平均とS&P500が続落となり、ナスダックが反発した。米債券も反発し、10年債利回りは0.911付近で推移している。
為替市場は、ユーロが対ドルで続伸した。昨日行われたECB政策金融会合では、ユーロ経済圏の再生に向け追加経済対策を延長するとの発表があり、ユーロを支えた形となった。ユーロドルは現在1.215付近で上昇を試しており、今月高値の1.217を抜けると走る可能性もあるので、高値警戒が必要だ。ポンドは昨日全面安となり、直近で往って来いが多いポンド円も、138.27まで下落した。EU離脱交渉でFTA合意なしになる可能性が示唆されていることから、下値更新に注意したい。
本日は、16:00に英・BOE金融安定報告書の公表と、独・消費者物価指数の発表、17:30に英・ベイリーBOE総裁の発言が予定されている。米国時間に入って22:30には、米・生産者物価指数と、24:00に米・ミシガン大消費者信頼感指数(速報値)が予定されている。ワクチン接種の有効性やBrexit交渉問題など、未確定要素が多く不安定な地合いであるが、週末のロンドンフィキシングなど値動きに注意しながら、慎重に価格動向を見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.09.03NEW
日銀利上げ観測でドル円は158円割れ
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが0.50%安の25,839.33で取引を終えた。

2026.09.02NEW
米ADP雇用統計控えドル円は160円台定着を見極める
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.10%安の25,970.11で取引を終えた。

2026.09.01NEW
米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.17%安の26,258.11で取引を終えた。

2026.08.31NEW
米金利上昇でドル円は160円台の攻防へ
28日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではフランスCAC40が0.98%高の8,401.18で取引を終えた。

2026.08.28NEW
ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではフランスCAC40が1.68%安の8,319.87で取引を終えた。

2026.08.27NEW
ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持
前日の株式市場は、欧州主要3指数がまちまちとなり、フランスCAC40は0.27%高の8,462.39と最も大きく上昇した。

2026.08.26
米PCE控えドル円は159円台で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場の主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体では上昇し、ドイツDAXは0.61%高の26,266.14で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。