2020.11.16
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で小動きまちまちの展開となり、米国市場は主要株価指数がそろって反発、S&P500は過去最高値を更新し、前日比プラス1.36%の,585で終了した。株価上昇に伴い米長期債も2%ほど上昇し、現在の米10年債利回りは0.89%となっている。
為替市場は、米ドルが週末のロンドン時間から失速し、本日のアジア時間もジリジリと小幅に下げている。現在の米ドル円は、104.50付近で推移している。米ドルの下落に伴い、ユーロドルが上昇している。ユーロドルは現在1.185近辺で推移しており、上昇が継続すれば1.19を再び抜ける可能性もある。また、米ドルの下落により豪ドル米ドルも上昇しており、0.734の直近高値を上抜ければ、9月高値の0.741を試す動きになることも考えられる。
本日は、17:40に豪・ロウRBA総裁の発言が予定されており、22:00に欧・ラガルドECB総裁の発言も予定されている。また、22:30には米・NY連銀製造業景気指数の発表と、23:00には加・中古住宅販売件数が予定されている。今週は、特に大きな経済指標発表は予定されていない。週明けの値動きとヘッドラインニュースに注意しながら、通貨強弱を慎重に見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。