2020.11.12
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で3日続伸となり、英・FTSEは前日比プラス1.35%の6,382となり、米国市場も債券は休場だったものの、ナスダックとS&P500 が堅調に推移した。しかしダウ平均が引けにかけ値を下げ、最終的に前日比マイナス0.08%の29,397ドルで着地した。
為替市場は、ユーロが対円・対ドルともに下落し、とくに下げ幅の大きかったユーロドルは1.182から1.174まで下落した。昨日の欧・ラガルドECB総裁の発言で「パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)と条件つき長期リファイナンスオペ(TLTRO)は効果が出ており、今後さらにダイナミックな調整もありうる」と報道されたことを受け、追加緩和姿勢を維持したことからユーロが売られた形だ。
本日は、16:00に英・第3四半期GDP(速報値)と17:00に英・ベイリーBOE総裁の発言が予定されており、22:30には米・新規失業保険申請件数と消費者物価指数が発表予定だ。また、日付が変わった25:45には英・ベイリーBOE総裁、欧・ラガルドECB総裁、米・パウエルFRB議長のECBフォーラムでの発言が予定されている。リスクオン相場が本格的に定着するのか、慎重に見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。