2020.10.05
2023.08.28
週末の株式市場は、アジア市場で中国が連休により休場となり、欧州市場は各国が総じて安値引けとなった。トランプ米大統領のコロナ感染により、寄り付きの下落が懸念された米国市場は、取引終了にかけて下げを若干取り戻したが、全回復はできず前日比マイナスでの着地となった。ダウ平均の終値は、前日比マイナス0.48%の27,682ドルで終了した。本日の日経平均は、23,300円台を再び回復した。
為替市場は、金曜日の欧州時間直前から円高となったが、本日のアジア時間で下げ幅分の下落を取り戻している。一時104.94まで下がった米ドル円の現在の値は、105.56近辺だ。ユーロ円も同様に、123.01まで下落した値は123.86まで回復している。ユーロドルは、先月末につけた安値の1.1612から反発上昇傾向が継続しており、現在は1.1736付近で再び上を目指している。
本日は、欧州時間の16:50〜17:30間で、仏・独・欧・英サービス業PMI(確報値)が発表予定のほか、18:00に欧・小売売上高が発表予定だ。米国時間に入ると、23:00に米・ISM製造業景況指数が発表予定で、23:45には米・エバンス:シカゴ連銀総裁の発言が予定されている。米雇用統計も終わり、月初の値動きにどのような傾向が見られるのか、各種ヘッドラインニュースに注意しつつ、慎重に見守りたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。