2020.08.26
2023.08.28
昨日の株式市場は、アジア・欧州ともに高安まちまち、米国市場は、ダウ平均が前日比マイナス、ナスダックとS&P500は、最高値を更新した。米中通商協議の進展が、株価下落の下支えとなった形だ。
株価の小動きと同様、米ドルも方向感を失っている。昨日の米ドル円は、欧州時間から米国時間にかけて約500ポイント上げたものの、本日のアジア時間で再び下落。日足で見ると、105~107円のレンジ内に収まっている。ただ、昨日から若干の円安傾向が見られるため、米ドルが勢いを失うことなく上昇できるのか、注視したいところだ。
また、昨日発表された独・IFO景況感指数が予想を若干上回ったことを受け、ユーロが対円で上昇。しかし本日再び上昇を試みるも、上昇幅を上回る下落で、失速している。現在のユーロ円は、125.7円付近の推移だ。
本日は、21:30に米・耐久財受注の発表、23:00に加・ウィルキンスBOC副総裁と、米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言が予定されている。また、23:30には米・週間石油在庫、26:00には米5年債入札の発表もある。明日開催されるジャクソンホール会議に向けての警戒感から、方向性を探る値動きになる可能性がある。指標発表や各種ニュースを注視しながら、価格動向を見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。