2025.02.07
2025.02.07
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス1.79%の1,544で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一下落したダウ平均は、前日比マイナス0.28%の44,747ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.44%まで低下している。
為替市場は、日本円が最強通貨となった。特に利下げを決定したポンドに対し円は上昇。ポンド円は190.938から188.083まで下落した。4時間足では200EMAに上値をレジストされての反落が入っており、日足ではボリンジャーバンド-3σまで価格が低下している。このまま日本円の勢力が維持されるのか注目したい。
本日の指標は、8:30に日・全世帯家計調査、13:00にマレーシア・鉱工業生産、13:30に印・中銀政策金利と声明発表、14:00に日・景気動向指数、16:00に独・鉱工業生産、独・貿易収支、16:45に仏・経常収支、仏・貿易収支、17:00に台湾・消費者物価指数、21:00にメキシコ・消費者物価指数、22:30に米・雇用統計、加・雇用統計、23:25に米・ボウマンFRB理事の発言、24:00に米・卸売在庫、米・ミシガン大消費者信頼感指数が予定されている。米国時間で特に強含んだ日本円の上伸性に注目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.10.20NEW
欧州株反落も米ハイテク株反発、英雇用統計と米住宅指標に注目
前日の株式市場は、欧州市場でSTOXX600が0.80%安の639.56となり、スペインIBEXも約1.5%安と下落が目立った。

2026.10.19NEW
中国GDP上振れもハイテク株軟調、加CPIと米住宅指標に注目
16日の株式市場は、欧州市場ではSTOXX600が0.72%高の644.74となり、主要指数ではドイツDAXが0.95%高の25,622.61と堅調だった。

2026.10.16NEW
米株反発もAI懸念残る、欧州物価と米鉱工業生産に注目
前日の株式市場は、欧州市場でSTOXX600が0.38%高の640.16となり、2週間超ぶりの高値圏へ上昇した。

2026.10.15NEW
米CPI上振れで米株安、米小売・PPIに注目
前日の株式市場は、欧州市場でSTOXX600が0.43%高の637.75となり、主要指数では英FTSE100が0.70%高の10,724.86と上昇が目立った。

2026.10.14NEW
米CPI控え株安、米金利とドルの反応に注目
前日の株式市場は、欧州市場でSTOXX600が0.1%安の635.01となり、2営業日続伸から反落した。

2026.10.13NEW
原油高で米株まちまち、銀行決算と住宅指標に注目
前日の株式市場は、欧州市場でSTOXX600が0.65%高となり、2営業日続伸した。

2026.10.12
日米加の祝日で薄商い、ドル円158円台の攻防続く
前日の株式市場は、日曜日で休場だったため、前営業日の動きを確認すると、欧州市場ではSTOXX600が1.0%高となった。

2026.10.09
原油高で米株はまちまち、加雇用統計と米消費者心理に注目
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安となった。ドイツDAXも1.18%安の24,806.97と下落が目立った。

2026.10.08
米金利上昇で株安、ECB議事要旨と米雇用指標に注目
前日の株式市場は、欧州市場が3日続伸から反落し、STOXX600は1.0%安となった。銀行株が3.3%下落するなど、原油高や国債利回り上昇への警戒が重しとなった。

2026.10.07
FOMC議事要旨控え、ドル円は158円台で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.5%高で3日続伸した。主要指数ではイタリアFTSE MIBが0.87%高の51,261.40となり、上昇が目立った。

2026.10.06
植田総裁の発言控え、ドル円158円前後の攻防に注目
前日の株式市場は、欧州市場が全体として上昇し、STOXX600は0.4%高となった一方、フランスCAC40は財政懸念を背景に0.8%安となった。

2026.10.05
欧米株反発、米雇用減速後のサービス業指標に注目
前営業日の株式市場は、欧州株が債券主導の下落から反発し、STOXX600は0.8%高となった。