2023.10.02
2023.10.02
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって続伸となり、もっとも上げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比プラス0.37%の7,142で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一上昇となったナスダックは、前日比プラス0.14%の13,219ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.57%付近で横ばいしている。
為替市場は、9/29に発表された米・PCEデフレーターが、前年比で前月の4.42から3.9%に低下したことで、米ドルが一時的に軟化した。米ドル円は148.532から149.502の間で往って来い相場となり、4時間足10MA上位での149円台を維持した。また、懸念されていた米議会閉鎖も免れたため、今週末の米雇用統計に向けて米ドルが緩やかに上昇していくのか、注目したい。
本日の指標は、15:00に英・ネーションワイド住宅価格指数、15:30にスイス・小売売上高、16:00にトルコ・製造業PMI、16:50に仏・製造業PMI、16:55に独・製造業PMI、17:00に欧・製造業PMI、17:30に英・製造業PMI、18:00に欧・雇用統計、22:45に米・製造業PMI、23:00に米・建設支出、米・ISM製造業景気指数、24:00に米・パウエルFRB議長の発言、米・ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言、24:30に米・6ヶ月債入札が予定されている。米議会の閉鎖回避で米ドルが堅調に推移するのか、慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

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2026.07.14NEW
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2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
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2026.07.08
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前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

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前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

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2026.07.03
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