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リスクオフにて円高となっている通貨強弱が変化するのか注視か

マーケットレポートMarket Reports

リスクオフにて円高となっている通貨強弱が変化するのか注視か

2023.03.16

2023.08.28

リスクオフにて円高となっている通貨強弱が変化するのか注視か

本日のポイント

  1. 欧・ラガルドECB総裁の記者会見
  2. 欧・ECB政策金利と声明発表

前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって3%以上の大幅反落となり、もっとも下げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比マイナス3.83%の7,344で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄のうち2銘柄が下落となり、ダウ平均は前日比マイナス0.87%の31,874ドルでの着地となった。昨日浮上したスイス金融大手・クレディスイスの経営不安が広がったことで、株価が大幅下落となった。

為替市場は、米国発の金融不安が欧州へと飛び火したことから円高となった一方、ポンドが対米ドルで弱含んだ。ポンド米ドルは1.2180から1.2009まで約170pips下落。時間足200SMAに下値を支持され下げ止まった。ただ、本日のアジア時間でも昨日の流れを踏襲するかの値動きとなっており、上値が重い状態だ。そのため米国時間でのポンドの下値余地に十分警戒したい。

本日の指標は、20:30にトルコ・住宅価格指数、21:30に米・新規失業保険申請件数、米・住宅着工件数、米・住宅建設許可件数、米・フィラデルフィア連銀景況指数、米・輸入物価指数、22:15に欧・ECB政策金利と声明発表、22:45に欧・ラガルドECB総裁の記者会見、23:30に米・週間天然ガス貯蔵量が予定されている。リスクオフにて円高となっている通貨強弱が変化するのか、慎重に注視したい。

森真(もりまこと)

著者:森真(もりまこと)

海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。


年初来高値を更新し160円を突破した米ドル円の上値余地に警戒か

2026.03.30NEW

年初来高値を更新し160円を突破した米ドル円の上値余地に警戒か


先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス1.75%の2,024で終了した。

対円で上昇した米ドルが上値を伸ばすのか週末の値動きに警戒か

2026.03.27NEW

対円で上昇した米ドルが上値を伸ばすのか週末の値動きに警戒か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス1.50%の22,612で終了した。

対米ドルで下落したポンドが回復を見せるのか欧州時間の値動きに注意か

2026.03.26NEW

対米ドルで下落したポンドが回復を見せるのか欧州時間の値動きに注意か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比プラス1.62%の12,718で終了した。

対円で上昇した米ドルの上値余地に注目か

2026.03.25NEW

対円で上昇した米ドルの上値余地に注目か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比プラス1.02%の12,515で終了した。

米国時間で最強となったポンドが上値を伸ばすのか欧州時間の値動きに注意か

2026.03.24NEW

米国時間で最強となったポンドが上値を伸ばすのか欧州時間の値動きに注意か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス1.78%の2,101で終了した。

対円で反発した加ドルが上伸していくのか方向性に注意か

2026.03.23NEW

対円で反発した加ドルが上伸していくのか方向性に注意か


先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比マイナス1.97%の42,840で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス2.01%の21,647ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.38%まで上昇している。為替市場は、20日に発表された加・鉱工業製品価格が、鉱業製品価格/原材料価格ともに前月から下落し市場予想を下振れたにも関わらず、加ドルが対円で上昇した。加ドル円は114.768から116.199まで上昇。時間足ボリンジャーバンド-2σから+2σまで反発した。4時間足では、200EMAが下値支持線となりタッチにて価格が反転。日足では20MA下位から再び上位位置へと舞い戻った。本日の指標は、21:30に米・シカゴ連銀全米活動指数、23:00に米・建設支出が予定されている。これ以外の重要指標や要人発言は予定されておらず、先週の各国政策金利発表を通過しテクニカルが効きやすくなる地合いとなる。対円で反発した加ドルが上伸していくのか、方向性に注意したい。

失業率悪化で下落した豪ドル円の下値余地に注意か

2026.03.20

失業率悪化で下落した豪ドル円の下値余地に注意か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス2.76%の22,852で終了した。

米FOMC据え置きで上昇した米ドルの上値余地に注目か

2026.03.19

米FOMC据え置きで上昇した米ドルの上値余地に注目か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比マイナス1.52%の12,765で終了した。

FOMC前に上昇したユーロ米ドルが上値を伸ばすのか方向性を注視か

2026.03.18

FOMC前に上昇したユーロ米ドルが上値を伸ばすのか方向性を注視か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比プラス1.22%の44,887で終了した。

対円で反落した米ドルが下値を固めるのか、米国時間の値動きに警戒か

2026.03.17

対円で反落した米ドルが下値を固めるのか、米国時間の値動きに警戒か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったオランダ・AEXは、前日比プラス0.61%の1,007で終了した。

年初来高値を更新した米ドル円の上値余地に要警戒か

2026.03.16

年初来高値を更新した米ドル円の上値余地に要警戒か


先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス0.91%の7,911で終了した。

下落したNZドルが下値を掘り下げていくのか欧州時間での値動きに注意か

2026.03.13

下落したNZドルが下値を掘り下げていくのか欧州時間での値動きに注意か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス2.43%の2,130で終了した。

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