2023.02.02
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス0.35%の15,180で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって2日続伸となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス2.00%の11,816ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、3.41%付近まで低下している。
為替市場は、昨日の米FOMCにて、労働市場が非常に強いことから、賃金インフレへの警戒感を複数回示したパウエルFRB議長の発言に加え、米・1月ISM製造業景気指数が3ヶ月連続で50を下回ったことから、米ドルが最弱通貨となった。米ドル円は、130.402から128.174まで2円以上下落した。米ドル円は週足では75MA直下に位置しているため、米国時間で反発が入るのか注目したい。
本日の指標は、16:00に独・貿易収支、16:45に財政収支、21:00に英・BOE政策金利と声明発表、21:30に英・ベイリーBOE総裁の発言、22:15に欧・ECB政策金利と声明発表、22:30に加・住宅建設許可、米・新規失業保険申請件数、米・第4四半期非農業部門労働生産性、22:45に欧・ラガルドECB総裁の記者会見、24:00に米・製造業受注指数、24:15に欧・ラガルドECB総裁の発言、24:30に米・週間天然ガス貯蔵量、26:30にスイス・ジョーダンSNB総裁の発言が予定されている。2円以上下落した米ドル円が回復するのか、方向性に注目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.10NEW
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09NEW
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08NEW
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07NEW
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06NEW
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03NEW
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。

2026.07.02
米雇用統計控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.4%安の639.31ポイントで取引を終えた。

2026.07.01
米ADP・ISM控えドル円は162円台で介入警戒
為替市場は、米利上げ観測の強まりと米金利上昇を受けたドル買いが意識された。

2026.06.30
米雇用関連指標控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が横ばい圏で推移し、STOXX600は0.1%高で取引を終えた。

2026.06.29
ECB発言控えドル円は161円台で底堅い
前営業日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の635ポイント台で取引を終えた。

2026.06.26
米消費者態度指数控えドル円は161円台で高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.21ポイントと過去最高値で取引を終えた。

2026.06.25
米PCE控えドル円は161円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.1%高の635ポイント台で取引を終えた。