2021.10.05
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で高安まちまちの展開となり、引けにかけ下げ幅を広げたユーロ50は、前日比マイナス0.96%の3,996で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス2.14%の14,255ポイントでの着地となった。原油価格の高騰によるインフレ懸念や、中国不動産大手・恒大集団のデフォルトリスク再燃で、不安材料が重なる形となった。
為替市場は、米ドル円が昨日の欧州時間で持ち直したかに見えたが、米国時間に入り下落が継続した。テクニカル的には、米ドル円は4時間足の38.2%真上に位置しており、今週末の米・雇用統計を控え、しばらくはもみ合い相場が継続しそうだ。反落が続く場合は、日足20MA付近の110.51付近がターゲットとなるだろう。
本日の指標は、15:45に仏・鉱工業生産、17:30に英・サービス業PMI(確報値)、21:30に加・貿易収支、米・貿易収支、22:45に米・サービス業PMI(確報値)、23:00に米・ISM非製造業景況指数、24:00に欧・ラガルドECB総裁の発言、26:15に米・クオールズ:FRB副議長の発言が予定されている。なお、今月7日まで中国が連休となっているが、恒大集団の動向を注視しつつ、ヘッドラインニュースをしっかりと追い、価格変化を見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.09.03NEW
日銀利上げ観測でドル円は158円割れ
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが0.50%安の25,839.33で取引を終えた。

2026.09.02NEW
米ADP雇用統計控えドル円は160円台定着を見極める
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.10%安の25,970.11で取引を終えた。

2026.09.01NEW
米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.17%安の26,258.11で取引を終えた。

2026.08.31NEW
米金利上昇でドル円は160円台の攻防へ
28日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではフランスCAC40が0.98%高の8,401.18で取引を終えた。

2026.08.28NEW
ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではフランスCAC40が1.68%安の8,319.87で取引を終えた。

2026.08.27NEW
ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持
前日の株式市場は、欧州主要3指数がまちまちとなり、フランスCAC40は0.27%高の8,462.39と最も大きく上昇した。

2026.08.26
米PCE控えドル円は159円台で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場の主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体では上昇し、ドイツDAXは0.61%高の26,266.14で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。