2023.03.07
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で英国以外が続伸となり、もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス0.48%の15,653で終了した。米国市場は、ナスダック以外が3日続伸となり、ダウ平均は前日比プラス0.12%の33,431ドルで終了した。株価は堅調に推移しており、投資家心理を示す恐怖と欲望指数(Fear & Greed Index)は、54のニュートラルで変わらず推移している。
為替市場は、本日の米国時間でパウエルFRB議長の発言を控えている米ドルが、対円で小反発している。米ドル円は昨日135.378まで下落後に回復。アジア時間の現在は136.004付近で推移している。テクニカル面では、米ドル円は日足10MAに下値をサポートされているため、本日のパウエルFRB議長がタカ派発言をすることにより米ドルが上向くのか、静観したい。
本日の指標は、15:45にスイス・失業率、16:00に独・製造業受注、英・ハリファックス住宅価格、18:30に南ア・第4四半期GDP、24:00に米・卸売在庫、米・パウエルFRB議長の議会証言、27:00にスイス・ジョーダンSNB総裁の発言、米・3年債入札、29:00に米・消費者信用残高が予定されている。パウエルFRB議長の議会証言にて米ドル円が強含むのか、方向性を慎重に注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.08.07NEW
米雇用統計控えドル円は158円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではIBEX35が0.17%高の20,180.40で取引を終え、過去最高値を更新した。

2026.08.06NEW
米雇用指標控えドル円は157円台後半で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%安の26,126.30で取引を終えた。

2026.08.05NEW
米ADP・ISMを控えドル円は158円手前でもみ合い
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではDAXが0.8%高の26,202.35で取引を終えた。

2026.08.04NEW
協調介入後のドル円、米指標前に157円台の攻防
前日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが1.45%高の26,001.31で取引を終えた。

2026.08.03NEW
米ISM控えドル円は156円台、介入警戒が続く展開
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.1%安の649.19ポイントで取引を終えた。

2026.07.31NEW
介入観測でドル円急落、米雇用コスト指数を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の650.17ポイント付近で取引を終えた。

2026.07.30
米GDP・PCE控えドル円は163円台半ばで方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.3%安の645.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.29
FOMC結果控えドル円は163円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.4%高の646.89ポイントで取引を終えた。

2026.07.28
FOMC入りでドル円は163円台後半、米消費者信頼感も焦点
前日の株式市場は、欧州市場が小動きとなり、STOXX600は横ばいの644.52ポイントで取引を終えた。

2026.07.27
米耐久財受注控えドル円は163円台半ばで方向感を探る展開
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の644.67ポイントで取引を終えた。

2026.07.24
米PMI控えドル円は163円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.3%安の638.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.23
ECB理事会控えユーロドルは1.14ドル台で小動き
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の647.07ポイントで取引を終えた。